発達らいふな日々

発達障害に関わるあれこれを書いています。

障害者自立生活アシスタント事業ってなに

障害者自立生活アシスタント事業というものが横浜にはあります。

 

www.city.yokohama.lg.jp

 

この支援は下記のとおりです。

1.訪問・電話等による相談・助言(衣食住・健康管理・消費生活・余暇活動の支援など)
2.コミュニケーション支援(対人関係調整・関係機関との連絡調整の支援など)

管理が苦手な発達障害当事者の人にとっては気になる制度だと思います。

 

この事業の趣旨は下記のとおりです。

 単身等で生活する障害者が地域生活を継続するために、専門的知識と経験を有する「自立生活アシスタント」が、具体的な生活の場面での助言やコミュニケーション支援を行います。

手帳を持つあるいは持たない発達障害者はこの制度を利用できるのでしょうか。

気になって先を読んでみます。

 

対象は下記のとおりです。

市内に居住していて下記のいずれかに該当する知的障害者精神障害者発達障害者及び高次脳機能障害を有するために日常生活又は社会生活に支援が必要な方。
1.地域で一人暮らしをしている方
2.同居している家族の障害や病気、高齢化などで日常生活上の支援を受けられない方
3.自立生活アシスタントを利用しながら一人暮らしを目指したい方

 

手帳の有無は問わないように読めますが、どうなんでしょう。

利用している人の話を聞きたいと思ってTwitterで聞いてみました。

 

 

親切な方が結構拡散してくれたのですが、

情報は入ってきませんでした。

 

実際どのように運用されていて、

どの程度活用できる制度なのかを知りたいです。

知っている方がいたら教えてもらえると嬉しいです。

 

情報は入ったらシェアしますね。

横浜で片親家庭になったらを考えてみる

横浜市に住んでいる。

既婚の発達障害者の女性です。

 

今年、子供が生まれました。

私は無職です。

夫が大黒柱。

 

考えたくないけれど、

もし夫が突然死したら

私はどうなるのだろう。

 

そんなことをふと思った時に

どう動けばいいのか何も知らないことに気づきました。

 

きょうそんなことを考えさせるツイートが

私のタイムラインに流れてきたので

そんな片親に場合に役立つ情報を

ピックアップしてみたくなりました。

 

検索してみて、

まったく知識がなさすぎることに

気づきました。

 

思いつくのは生活保護

 

seikatsuhogo.jp

 

生活保護の申請には、

 

生活保護を受給したいと思ったら、まずは横浜市の各区役所福祉保健センター保護課保護係へ行きます。

保護課保健係の生活保護相談窓口で、「生活保護受給について相談にきました」と生活保護を受けたい意思を伝えます。

なんだって。

 

他には片親世帯には、

児童扶養手当というものがあります。

 

横浜市 こども青少年局 児童扶養手当

 

所得により減額されるらしいですが、

ひとりの子供を育てる片親には42290円

支給されるようです。

 

どの程度の年収で満額手当てになるのかは

こちらのサイトが分かりやすかったです。

 

singlemother.xyz

 

ちなみに夫婦が揃った家庭ですと児童手当がつきますが、

児童手当と児童養護手当ては両方貰えるそうです。

 

redhat-hp.com

 

知っていないとみるみる少ない貯金が底をつきそうですね。

 

さらに片親になった方が

看護師や介護福祉士の資格を取ろうとした場合に

知っておきたいのが、下記の母子家庭自立支援給付金です。

 

www.mhlw.go.jp

 

先ほどの児童養護手当が減額にならない程度の収入である方が

対象になるようです。

だいたい目安は控除前の金額で20万程度の収入の方が

対象になるようです。

 

うーん知っておくのと知らないのではだいぶ違いそうです。

 

 

保育園は生活保護の場合は無料

非課税世帯の場合は2,3千円程度になります。

 

そういえば非課税世帯とはなんなのでしょうか。

調べてみると、横浜市では障がい者の場合は

前年の合計所得金額が125万円だそうです。

 

www.city.yokohama.lg.jp

 

収入と所得は税法上違うようです。

障害者控除27万を差し引いて125万か

と思いましたが、そうではないようにも見えますね。

どうなんだろー。

私は苦手なのでわかりにくいのですが、

下記のサイトは参考になるのでペタっとしておきます。

 

allabout.co.jp

 

障害者で片親で育てるには

色々な制度を知っていることや

それを実際に申請する力も必要そうです。

正直わたしはやることを想像するだけでげんなりしました。

 

また片親家庭に役立つ情報があれば

ここに追加して記載できたらと思っています。

 

子供は大切ですが

予期しないことで経済的に苦しくなった時に

対応できる手段をもっていたいですね。(ためいき)

 

~追加2017年12月17日~

 

横浜市には住居確保給付金というものがあるそうです。

3ヶ月限定の給付です。

家賃を払う必要のない住まいを持っている人は対象外です。

www.city.yokohama.lg.jp

 

 

 

 

 

障がい者就労の正社員に週5就労の条件しかない不思議さ

障がい者の雇用形態について書きたいと思います。

私は、発達障害なので、そこらへんメインになります。

 

発達障害は体調不良との闘いです」

ほんとそうだよなぁ・・

と私は感じます。

 

最初の職場でこそ週5で働いていましたが、

その後、週3就労に抑えた生活をしていますが、

理由はまさにこれです。

 

最近少しずつ認知されてきましたが、

発達障害を持つ人は感覚過敏やその他の症状により

体調不良や慢性疲労などに悩むひとが一定数いるようです。

私個人がワガママであるとか甘えている

というわけではどうやらなさそうです。

 

ところが、なかなかこのことが発達障害者が就労しようとしたときに

考慮されているとは思えない現実があります。

 

というのは、障がい者就労の正社員で検索をしてもらえばわかるのですが

週5の条件しかないのです。

就労継続施設Aの勤務ですら週5が原則です。

 

発達障害者が持つ症状と置かれている就労状況のズレに

違和感を感じないでしょうか。

 

働いて生きていこうと発達障害当事者が思った時に

週5就労が原則というシステムを提示すること自体に

無理があるのではないか?

 

そのような意見はこれまであってよいはずですが、

発達障害を取り巻く関係者はどのような見解を持っているのでしょう。

 

私は以前こんなことがありました。

 

 

 

支援の現場でも無意識のうちに週5就労を前提としている。

と私は感じました。

同時に悪意があるとか意地悪では決してないということも

感じ取れました。

 

ただ、

システムはそうなっていないから

前例がなかったりするので

「障害者の正社員」=「週5就労」

と考えてしまうのだと思います。

 

 

でも、思うのですが

体調不良が症状にある発達障害者を無理に週5就労に当てはめて

長期的な安定的な雇用が望めるのでしょうか。

 

心身が不調であればうつ病などの二次障がいや

特性の凹の部分が出やすくなるはずです。

そうなれば当事者は体調不良で欠勤が多くなります、

結果的には雇用主にとっても不利益は大きいはずです。

 

気持ちよく働いて結果を出す。

気持ちよく働いてもらい結果を出してもらう。

就労のあり方を考えるときに

大切なのはこの部分だと思います。

 

それを実現するためにシステムというものがあるのだと。

私はそう思います。

 

発達障害を持たない健常者の方の就労においては

フレックス制や短時間正社員などの柔軟な雇用形態が

少しずつ生まれているようですが、

発達障害を持つ人の就労については

そういう認識がなかなか及ばない現状があるようです。

 

発達障害を持つ人が健常者の方より

疲れやすいにも拘らずです。

 

このような状況のなか、

発達障害を持つ人が身体に不安を抱えずに

安定した就労を持つにはどうしたらいいのでしょうか。

 

私はそれには週5就労だけではなく、

 より柔軟な雇用形態が必要だと思います。

 

週3日勤務・・だったらパートで働けばいいでしょう。

という意見は発達障害者の生活を良くするものではありません。

 

なぜなら発達障害を持つ人も生活をしていかなければいけないからです。

経済的に自立するにはある一定の収入が必要ですし、

社会的に守られていることが必要です。

 

家賃と保険料と食費に光熱費を払い経済的に自立して生きていけること。

いつ雇用を失うかと心配しないで済む雇用契約があること。

これらは、誰にとっても、もちろん発達障害者にとっても大切なことです。

 

なのでこう思います。

 

 

支援者や保護者の方、当事者の方に

週4正社員の実現に向けて前向きな意見が

たくさん出てくるような

そんな雰囲気になって欲しいなと私は思っています。

 

障害者手帳を活用した就職活動について情報収集

 

 Twitterで就職・転職活動に関係しそうなツイートを

記憶力が悪い自分の後々ために、拾ってまとめておきます。

 

 

 ハローワークを通じて就職された方が

ご自身の就職活動で役にたったであろうことを

まとめてサイトにアップしてくれています。

 

このサイトで紹介されている

障がい者向け求人サイト「クローバーナビ」「ウェブ・サーナ

の2つはこちらのサイトで初めて知りました。

 

この下書きを書いている今日Twitterでも流れてきました。

なので、有名なサイトなんでしょうね。 

 

 

ちなみに、これを書いている時に、

「障害者 就労」で検索したときに広告でトップで出たのは

DODAチャレンジ」でした。

 

~まだほかにも情報ありそうなので検索中~

 

区民企画型講座「もっと知りたい!発達障害」の募集が始まりました

こんばんは~。

保土ヶ谷区発達障害の講座が企画されています。

私も関わっています。

 

f:id:hattatsulife:20161205000816p:plain

保土ケ谷区のサイトからも見れます。

http://www.city.yokohama.lg.jp/hodogaya/kouhou/1612/pdf/1612.pdf

 

発達障害に関わる人、関心を持つ人、

支援をしたい人、自分が発達障害?な人

色んな人で集って

 

知って、体感して、学んで

そして交流します。

 

気になる方は参加してください。

 

 

マインドマップの感じが分かる動画

お久しぶりです。

発達らいふのともすけです。

 

この前、マインマップを書く動画を作ったので

今回はそれをシェアしようと思います。

 


マインドマップってこんな感じで書くよ

 

実際書いているスピードより2倍速です。

普通だとかなり観ている方が疲れるので。

 

参考になれば幸いです。

 

 

気になる情報など@twitter

やー。本当に暑くて困りますね。

発達らいふのともすけです。

 

就労支援している人材派遣会社があるよ

先日、とある講座でパソナで就労支援をしているという方と

会話する機会がありました。

 

ふと思い出しさっき、

パソナ 就労支援

と検索しました。

すると、

www.pasona-heartful.co.jp

というサイトが出てきました。

 

パソナにおいて障がい者の職業斡旋をしているのは

そこに働く人とお会いして始めて知りました。

気になる人は上記サイトの情報をチェックしてみてください。

 

ツイッターのフォロワーの方におススメしようかと

下記の様にツイートしたわけです。

 

 

ちなみに、糸井重里の金の言いまつがいじゃないんですが、

わたしったら「才能に障害はない」を「障害に才能はない」と

うっかり読み違えて、勝手に一瞬憤ってしまいました。

視覚情報をうっかりゆがめて仕入れてしまう、発達あるある。

 

身体が弱い障がい者にも配慮をお願いしたい

 全体的に応援しており、こういうのは嬉しい社会的動きではありますが、

以前から気になっていることがあります。

 

それは

 

障がい者の方の就労条件が週5勤務限定のものしかない。

 

ということです。

 

疲れやすい慢性疲労があるなど身体に症状がある発達障害の方

ある一定数たしかに存在しており、そういった人にとっては

週5勤務は至難の業。

 

また、私もその一人であることから

この事には以前から遺憾に思っており、

柔軟な雇用形態を求めて、

一個人として発信を今後もしていくつもりです。

 

 

就労支援やオープン就労に関係する起業や施設は

もっと週4,3社員の充実について関心を持っていただけると幸いです。

 

パソナハートフルさんにもこの点は期待しています。

 

正確に言うと、パソナハートフルさんと付き合う会社の方に

発達障害の方とうまい付き合い方として

雇用形態についてもう少し柔軟になって欲しいと考えています。

 

まずは多くの会社の方が、この募集をみてくださって

パソナハートフルさんと手を取り合って、

前向きに行動してくださると嬉しいです。

 

ではまた。

 

次回ミーティングは9月

次回のミーティングは9月になりまして

9月10日の午後予定です。

情報を発信したいと思いますので、

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できる範囲でよろしくお願いします。

 

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